保育士求人は多いが実際は

私自身、大学の理学部出身で教員免許は6種類ほど持っている。退職が近づくに連れ、自分の中で学童保育を行いたいという夢が段々と出てきた。大学まで出れば、保育士の資格を取るには県の行う試験で単位を重ねれば取れる。実際に保育士の免許を取った。実技には難儀したが。まだまだ現職、退職して学童保育や保育士として保育園に勤めるにはまだ早いかと機会をうかがっている。自分の子供達の大学、大学院が終わり家のローンも目処がつけばと思いつつ。


 保育士の求人を、ハローワークの求人を日々見ているが、思った以上に保育士の求人が多い事に驚く。ただ、短大で簡単に取ることのできる免許だと思う。潜在的に有資格者は多いのだが、なでこれだけ求人があるのかを考えると反面、不安にもなるが、ただ若い女性が保育士になり勤めてもそこには結婚、出産という壁もある。子供が小さい時はその保育士なり、教員の与える影響が子供に大きな影響を与える。ある意味、人生が枯れかかった人間の方がむしろ保育士の求人に向いている気もする。


 私の子供との生活を考えても同じ事が言える。それに集中し、自分の中に余裕の無かった中での子育て、まともに子供と向き合うこともできなかったと思う。孫が可愛いというのも一面、正解だと思う。人生の紆余曲折を乗り切り余裕のある中で子供と向き合うことも、ある意味、余裕ができて良いと思う。短大を卒業して保育士の求人に飛びついて就職するのも確かに選択として正しい、しかし子供に与えるのは夢であり希望だと思う。若い人にそれができるのだろうか。

保育士の求人は活発化している

今、保育士の求人が活発化しているのだが、それはなぜだろうか。ひとつは不況が原因に挙げられる。20年前のバブル崩壊からリーマンショック、東日本大震災、タイの洪水と、日本を次々と災難が襲った。それゆえに、ご主人のボーナスカット、そしてベースアップも見込めなくなってしまった。それゆえ、子どもを保育園に預けて働きに出る母親が多くなったと思われる。今、旦那さんの稼ぎだけではなかなか生活できていない実態がある。


それゆえ、子どもを受け入れる保育園がどんどん増えている。保育園を増やすということは、保育士の人数を増やさなければいけない。求人が増えていると言っていいだろう。最近、保育園は教育の場としても活躍している。それゆえ、保育士の資質が問われていると言っても過言ではない。今、保育士に求められるのは子どもの面倒を見るだけでなく、教育面でもきちんと指導できる人材が求められている。きっと面接でもその点を問われるだろう。


今、少子化と叫ばれているが、保育園で育つ子供が増えてきた。もはや専業主婦が美徳とされた時代は終わりを告げ、夫婦共働きの家が増えてきた。それゆえ、保育士の需要が増えているのである。これからの求人も期待できるとみていいだろう。もし、将来何になるか悩んでいたら、保育士を視野に入れてみてはいかがだろうか。不況の時代に、有資格者である保育士は非常に強い。そのため、手に職をつけられる保育士は非常におすすめである。

保育士の求人もネットが便利

保育士さんの不足がいわれている状況ですが保育士産の求人においてもネットですることが便利なように思います。ネットならば忙しい保育士さんでも求人をみることもできるのではないでしょうか。ネットならばいつでも見ることができますから、求人をだすほうも求人に応募するほうも便利だと思います。それは保育士さんのように不足している人材であればなおさらではないでしょうか。ネットならば条件などの変更も簡単にできるということもあります。


 また、ネットでの求人ならばリアルタイムでの対抗も可能となるかもしれませんし、リアルタイムではなくてもメールなどでやりとりすればある程度のコミュニケーションをとることができます。面接などの前にある程度の情報